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Bibliotheque代官山 英国風デザートバイキング

ラ・フェンテ代官山の地下1階にある『Bibliotheque代官山(ビブリオテイク ダイカンヤマ)』で1日限定で開催された英国風デザートバイキングへ行ってきました。
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開始直後の部では無かったのでブッフェ台が寂しい感じ&店内が薄暗かったので写真がビミョーな感じです。

一皿目。
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パウンドケーキ4種類…かと思ったら、一番左はケークサレでした。左から2番目のレモンのケーキは水分量が少なくポソっとした食感でしたが、酸味のきいた糖衣がおいしく、味は一番気に入りました。白いキューブ型のケーキはキャロットケーキだと店員さんがおっしゃっていた気がするのですが、よくわからず…。上の酸味のあるクリームが印象に残りました。


二皿目。
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バタークリームでデコレーションされたカップケーキは華やかで可愛かったのですが、味はほとんどなく、舌よりも目で楽しむためのオブジェ的なものだったのだと思います。マドレーヌはバターたっぷりのしっとり柔らか食感で全く粉っぽさがなくておいしかったです。逆にスコーンはTHE☆小麦粉という感じでした。


三皿目。
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さつまいもペーストの乗ったケーキは土台のスポンジにも角切りイモが入っていて、手が込んでいるな~と思いました。お芋スイーツ好きにはたまりません。


四皿目。
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グラスデザートは量が少なく、補充のたびにバーゲン状態になっていました。常温のブッフェ台にアイスが並んでも問題ナシなくらい回転が速かったです。

タルトの土台とシュー生地はどちらもサクサク系で好みでした。中でもチーズケーキのタルトはシンプルながらほんのり酸味がきいていておいしかったです。ライチのゼリーにはフローラルな香りのクリームが乗っていました。


五皿目。
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キッシュは柔らかい仕上がりで全く重たさがなく、デザートブッフェの口直しにはピッタリでした。デニッシュとクロワッサンが底がこんがりサクサクで香ばしかったです。


六皿目。
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左はマシュマロを凍らせたようなフワフワなアイスでした。冷たさにベリーの酸味が加わり爽快感抜群でした。パンナコッタはほろ苦いカラメル×こってり濃厚クリームの最強タッグで、本日のお気に入りNo.1です!この後、二度と出てこなかったのが残念…。


七皿目。
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サラダ&スープ。


八皿目。
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後半はブッフェ台が落ち着き、グラスデザートが頻繁に補充されるようになりました。


九皿目。
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最後の最後でまさかのモンブラン登場。ほとんどがマロンクリームで食べ応え抜群でした。


お土産。
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帰り際にいただいたお土産です。


デザート食べ放題、コーヒー紅茶おかわり自由、軽食ありのバイキングにお土産まで付いて、お値段は2,000円ポッキリでした。代官山という立地でありながらこの価格設定はとても良心的だと思います。
BGMがブツブツ途切れるのは気になりましたが、おいしい焼き菓子たっぷりの良いイベントでした。


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