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祝!2000拍手突破記念記事【後編】料理のおいしい撮り方。

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前編「ブッフェ写真ビフォー・アフター」を見ていただければわかると思いますが、私は”写真は後盛り派”で、カメラの知識・センスは全くありません。けれども、紹介してほしいとのお声をいくつか頂戴したので、エラそうに記事にしてみました。


祝!2000拍手突破記念!後編
fastfood 料理のおいしい撮り方
cake


ポイントone
テーブル内で一番明るい場所で撮る!

自然光が入るお店ならより窓に近い場所、そうでないならなるべく照明が当たるスポットで。光が当たるほど、立体的に・美味しそうに写るし、またシャッター速度が上がり手ブレも防げます。

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▲自然光が入る明るい店内sun

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▲自然光が入らない店内

ともに未加工。前者は色彩もコントラストもハッキリなのに対して、後者は立体感がなく色もくすんだ感じ。似たような被写体と構図でも、光次第で写りは全く違いますね。やっぱり人工の光は自然光には敵いませんが、そんな中でも”少しでも明るいスポット”を見つけることができれば、ぐっと「美味しい写真」に近づけます。



ポイントtwo
できるだけカラフルに!色を散らす!(ブッフェ形式限定の小技)

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トマトパスタの下に緑の葉っぱを敷く、揚げ物にケチャップを添える、地味なケーキの近くにフルーツを置く。色の数を稼ぐほど、写真に色が乗りやすく、クッキリとした印象になります

そのとき、できるだけ”色を散らす”のがコツ。
例えば、チョコケーキ2個と苺のケーキ2個をお皿に乗せるなら、
●●●●)よりも()のほうが写真映えします。(確かな根拠はありませんが、私の体感として、そのほうが同じ赤でもより鮮やかに写る気がします。)

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ちなみにブッフェ巡りをはじめた頃の盛り付けはこんな感じでした。写真映え…、というか見栄え的にイマイチ食欲が向上せず…。(ブログをやっていなかったら今もこのままだったことでしょう。)
色彩が足りないと、後から彩度を上げてもなかなか思った通りの色合いにはなってくれません。



ポイントthree
余計なものの写り込みに注意!

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▲余計なものが入らないように意識した写真。

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▲写り込みとか全く気にしていなかった頃の写真。

同じお店の同じ席。似たようなアングルでも、印象に差が出ます。
物を整理できないような狭いテーブルの場合はローアングルは諦める、もしくは余計な部分を切り取ってしてしまいます。メニュー表や調味料はまだしも、おしぼり・ストローのゴミくらいは排除したいですね。

透明グラス入りのドリンクがある場合は、一緒に写し込むのもオススメです!



ポイントfour
光る物を写し込む!

具体的に言うと、フォーク・スプーン・ナイフを写し込む!
「初めて家に人を招くときに”キレイな家”という印象を与えるには、光る部分(水道・鏡など)を磨くと良い。」というのを聞いたことがありますが、料理写真もそれと一緒。キラッshineと光るカトラリーが入るとそれだけで「何かいい感じの写真」になります。

そのことに気付いてからというもの…、

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こうしてみるとあざとい…。

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でも、あったほうが「いい感じ」。影がついて立体感も出ます。

あまり撮影条件が良くないときでも、フォーク・スプーンはキレイに写りやすく、入れるだけで雰囲気を作ってくれるので、いつも頼ってしまいます。



ちなみに、冒頭に載せたパスタの写真ですが、BIFOREはこちら。

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う~ん、やっぱり今のところは編集に頼らざるを得ない…。(こんな写真しか撮れないクセになんか本当にエラそうですみません。) 元写真が悪ければどんなにイジっても良くなる上限は低いので、もう少しカメラの腕を上げなくては!と思います。



以上。
2000拍手突破記念記事【後編】でした。
今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

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