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シャングリ・ラ ホテル東京『ピャチェーレ』朝食ブッフェ 2016年3月

シャングリラホテル東京の28階にある『ピャチェーレ(PiaceRe)』の朝食ブッフェへ行ってきました。去年同様、今回も泊まり込みです!
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ブレックファースト ブッフェ 4,400円+税・サ = 5,465円(?)
※ 非宿泊者は平日限定・90分制・要問合せ

ブッフェ台の写真。


ペストリーコーナー。
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ジャム、チーズ。
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コールドミート、サーモン。
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野菜いろいろ。
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フルーツ。
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豆腐、エスカベッシュ。
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アボカドとタコのサラダなど。
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チキンポトフ。
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餃子、サーモンのグリル、野菜のグリル。
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シリアル。
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ヨーグルト、ナッツ、ミューズリー。
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瓶入りジュース、ドライフルーツ。
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フレッシュジュースいろいろ。
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メインとなる料理をオーダーし、あとはブッフェ台から好きなだけ。去年は卵料理やパンケーキを何品でもオーダーできましたが、現在は1人1品しか選べません。
メニューは公式HPへ→


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和朝食。
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焼き魚がとっても美味しかったという記憶から、メイン料理は『なだ万』製の和朝食をチョイス。
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漬物、豆腐、玉子焼、煮浸し、焼き魚、煮物。
玉子焼だけはもう少し甘いほうが好きですが、どれも最小限の味付けでさすがの美味しさ。
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この日の焼き魚は大好物の西京焼き!
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そして去年はなかった明太子も。
エッグベネディクトと迷ったのですが、西京焼き&明太子とわかっていたら他に選択肢はありません。
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十穀米or白米、味噌汁、納豆、海苔(写真に写っていませんが)もセットです。

さて、お目当てのパン祭りスタート!


ペストリー パート①。
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ケーキのように可愛く・甘~いペストリー群。
苺のペストリーはパンケーキのようなフカフカ生地にホイップたっぷり、完全にケーキ。
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フィリングがぎっしり詰まったパンたち。
カスタードコロネはパイシューのようでした。ぽってり目のカスタードにはバニラの黒粒がたくさん。
ジャムの入ったドーナッツは、普通のサラダ油ではないような。揚げモノなのにあっさり、そして香ばしさが残ります。
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チョココロネは真っ黒のクリームが重たそ~と思ったら、チョコ部分はほんの入口だけで中はふわふわホイップ。そして少量のチョコクリームはとびきりの濃さ。


ペストリー パート②。
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「マフィン」・「デニッシュ」と一口に言っても、すべて生地が違うのに驚きます。
チョコマフィンは上層:パイ生地、中層:ヌテラ、下層:しっとりケーキ。
キャロットマフィンは蒸しパンみたいな ぽむぽむ食感。クミンを使っているそうで、カレーにも似た面白いお味。
オレオマフィンは唯一想像通りでしたが、粉モノ&オレオ好きにはたまりません。
クッキーパイのようなクロワッサンダマンド、これもとっても美味しい!


ペストリー パート③ &フルーツ・ジュース。
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瓶入りのジュースはどろどろマンゴー&オレンジ。
フルーツは八朔(?)が特にお気に入り。
あんパンは桜餡&白餡のMIXで、この季節ならではですね。
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三角形のチェリーパイは、底面がカヌレちっくで、ザクザク香ばし◎。


ペストリー パート④。
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春の幸せパン祭りを繰り広げていると、ペストリーシェフが「今日はないけどバナナマフィンも美味しいですよ。あ、もしかしたらあるかもしれません。」と、奥から熱々ホカホカを届けてくれました。
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温かいのも相まって、ふわっふわ~ほっくほく。焼きバナナの甘さそのもの、という感じで、幸せパン祭りも絶頂。
ちなみに「某お店で食べたバナナマフィンが美味しくて、パクリました!」とシェフ(笑)。オススメのペストリーも色々教えて下さり、素敵なシェフ。


非ペストリー。
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グリル野菜、ディルサーモン、餃子、サーモンのグリル、エスカベッシュ、タコとアボカドのサラダ。
ペストリーにばかり惹かれてしまいますが、おかず系もちょっと捻ったラインナップで魅力的です。
餃子は自家製感溢れるモチモチ皮。
タコは吸盤がプチプチ、新鮮です。


ペストリー パート⑤。
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クロワッサンは有名店『メゾン・ ランドゥメンヌ 』製で、普通は行列に並ばないと買えないものだそう。シャングリ・ラホテル用に、30gのミニサイズを発注しているということです。「以前はホライゾンクラブ限定でしたが、多くの人に味わってほしいと『ピャチェーレ』にも置くようにしました。」と笑顔のシェフ。
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生地は持っただけでミシミシ・はらはら。普通のクロワッサンの表皮だけを集めたような、軽~い口当たり。このまま握ったら、潰れずに粉々になるでしょう。(※もちろんそんなことはいたしません!)
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カスタードコロネはリピート。

チキンポトフ、チーズ、グラノーラなどなど、食べたいメニューは他にもありましたが、そこまで手が回りませんでした。





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と言いつつ、餃子は中華だから別腹。

そろそろ退散しようかな~と思っていたら、「あれ食べましたか?あのパン!」とシェフ。ハードパンで有名な『シニフィアン・シニフィエ』製のパンオヴァンを、シェフがトーストして届けてくれました。私の胃袋のキャパを何故かご存知で、次々勧めてくださるシェフ。
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粉はツナギ、というくらいに超具だくさん贅沢パン。だからといってドライな感じはなく、ねっとりフィグが激ウマでした。


メロンジュース。
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以上。オーダー式メニューが1人1品限りに&ブッフェの温菜も減ってしまった一方、ますます強化したペストリー。かなり甘党仕様で、そうでない方には食べるものの選択肢が少ないかも。ただ、少なくとも甘党・パン党の私の心は撃ちぬかれました。

ちなみに非宿泊者の利用は、宿泊者が少ない平日のみ(主に月・火・水)、それでも1日2~3組まで、さらに90の時間制限付き。価格は税・サ込5,465円で、パークハイアットを超えおそらく都内朝食ブッフェ最高額となりました。この幸せパン祭りですからお値段に見合った価値は十分にあると思います。ただ、私は90分では絶対に物足りないので、「また泊まって食べに来ます。」と即答してしまいました。

今回はホライゾンクラブフロアに宿泊したので、その模様も追々アップします。

【シャングリ・ラ ホテル 東京】朝食付宿泊プラン&フォトギャラリーはこちら。

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