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ザ・リッツ・カールトン東京『タワーズ』朝食ブッフェ 2016年5月

六本木の東京ミッドタウン内、ザ・リッツ・カールトン東京45階にある『タワーズ(TOWERS)』の朝食ブッフェへ行ってきました。
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"タワーズ"ブッフェ 4,843円(税・サ込)

ブッフェ台の写真。


フルーツ、フルーツカクテルなど。
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シリアル、ドライフルーツ。
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ジュース、ヨーグルト、スムージー。
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スモークサーモン、コールドミート。
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チーズ。
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サラダ。
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ジャム。
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ペストリーいろいろ。
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ハードパン。
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温野菜、ポテト、キッシュ、ホットプディング。
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和食いろいろ。
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焼き魚。
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オーダー式のメニュー。
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卵料理のメニューは去年と変わっていました。
オーダー数に制限はなく、何品でも注文できます。


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サラダ。
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完熟マスクメロンがあったので、生ハムメロンに。
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デニッシュ。
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ハイカロリーなデニッシュたち。
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3種ともジャム&生果実が乗っていて、あっさりなフルーツタルト感覚。
欲を言えばカスタード系が欲しかったです。


マフィン、クロワッサンダマンド。
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リッツカールトンと言えば、デニッシュよりもマフィンです!
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今回は、オレンジマフィン、チョコレートマフィン、食べなかったけどブルーベリーマフィンもありました。
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何でしょうね、この弾力…。ぎゅッと押すと、ぼよよんッと返ってくる。口に入れると しっとりやわらか~く、オレンジピールの香りが何とも贅沢です。


ポーチドエッグ。
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スモークサーモンのクリームに、とろとろポーチドエッグ。
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あっさり、さらりとしたクリームでした。パスタを投入したい!


エッグベネディクト。
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定番のエッグベネディクトもオーダー。
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オランデーズソースは酸味が無く、卵黄とバターが効いています。たっぷり目のほうれん草ソテーによく絡んで美味しかったです。


半熟卵。
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白いソース状のものは、”燻製マッシュポテト”なるもの。マヨネーズのような口当たりで、想像を超える滑らかさ・クリーミーさです!(”燻製”は中に入っているハムのことでしょうか?)
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マッシュルームの出汁もよく効いていて、エッグベネディクトを超える美味しさでした。


クロワッサン、スモークサーモン、温野菜、ポテト。
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クロワッサンはテカテカの見た目に反して 意外としっとり系。
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表面の照りは溶き卵のようで、レトロな味わい。


ヨーグルト、スムージー。
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スムージーはバナナ味です。
ヨーグルトは”飲むヨーグルト”のようなゆるさで、小さめカットのフルーツカクテルがトッピングに最適。


フレンチトースト。
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とろとろフレンチトーストに、リンゴのキャラメリゼ・メープルシロップ・シナモンクリーム。
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フローラルな風味が付いているのは、リンゴなのか、メープルシロップなのか。フレーバーティーみたいなオシャレな味がします。
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そして このクリームが凄~く美味!『フレンチキッチン』のシナモンアイスのようにクセがしっかりあり、とても好みでした。


和食。
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焼きサバ&塩鮭、どちらもフィッシュオイルたっぷり。


フルーツ、フルーツケーキ。
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オレンジマフィンをリピートしようか迷ったのですが、具沢山なフルーツケーキに手を伸ばしました。
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しっとりを超えて ねっとり、湿度MAX級の焼き菓子。リッツの粉モノは本当に美味しいですね~!
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ドリンク代わりに、完熟マスクメロンを再度。
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キウイもこれまた完熟で、一筆書きで皮から ぬるんっ。


鮭丼。
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そして締めの鮭丼。



以上。4年前にマフィンの美味しさに衝撃を受け、朝食ブッフェにハマるきっかけになった『タワーズ』。(当時は『タワーズグリル』という店名でした。) ブッフェ台のメニューは以前より少なくなりましたが、ペストリー小型化&個性的な卵料理がオーダーできるようになり、いいバランスだと思います。

今回は「ザ・リッツ・カールトン クラブレベル」に宿泊し、リニューアルした客室・ラウンジを体験しました。追々ブログで公開します。

【ザ・リッツ・カールトン東京】朝食付宿泊プラン&フォトギャラリーはこちら。

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