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東京ステーションホテル 宿泊記 パート〔3〕 ~『アトリウム』朝食ブッフェ編~ 2016年6月

パート〔2〕から引き続き、東京ステーションホテル宿泊記。最終パートは、ホテル内4階の『アトリウム(The Atrium)』での朝食ブッフェ編です。
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宿泊者専用 アトリウムブレックファストブッフェ
4,180円(税・サ込)

ブッフェ台の写真。


春巻、クリーミーコロッケ、エビチリ。
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ラザニア、温野菜、クリスピーベーコン、フライドポテト。
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葱チャーシュー、ロースハム、ベーコン、ソーセージ。
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ブリオッシュのフレンチトースト。
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デニッシュいろいろ。食パン、バケットもあります。
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クロワッサン、パン・オ・ショコラなど。
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チーズ。
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コッパスライス、パテドカンパーニュ、スモークチキン。
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スモークサーモン、海老のマリネ、しめ鯖。
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新鮮野菜を使ったサラダコーナー。
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エッグステーション。エッグベネディクトもオーダー可能。
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和食コーナー。
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焼き魚、肉団子、煮物。
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かつお節。冷奴と味噌汁もありました。
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いくら、明太子、しらすなど。
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カレー、納豆。ご飯は白米、炊き込みご飯、お粥があります。
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ヨーグルト、フルーツピューレ各種。
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本日のデザート。
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フルーツ。途中からスイカも登場。
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シリアル類。
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オーガニックジュース、牛乳。
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木村屋のミニむしケーキ&あんぱん。
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むしケーキ・あんぱんはどちらか1つ、おみやげに持って帰ることができます。


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冷菜。
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定番のスモークサーモン、生ハム。ちょっと珍しいパテドカンパーニュ、しめ鯖。調理された品も数多くあり、タラモサラダ、スモークチキン オレンジソース、海老のマリネなど。
タラモサラダは魚卵の旨みが濃く、特に気に入りました。
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新鮮野菜に、ほんのり苦いグレープフルーツドレッシングをかけて。


パン。
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甘いデニッシュと、胡麻が香ばしい五穀クロワッサン。
デニッシュはやわらかく、ブリオッシュとの中間のような感じです。
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クリームをサンドしたデニッシュは、パティシエ特製ベリージャム・バナナジャムとともに。


クロックムッシュにエッグベネディクトをのせて。
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アトリウムシェフオリジナルの一品だそう。2年前は無かったメニューです。
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とろっと柔らかいパンの上にハム、ポーチドエッグ、オランデーズソース。
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表面のオランデーズソースは酸味がなく、代わりにバルサミコソースがいい塩梅に酸味をきかせています。フルーティーで、他のホテルとはちょっと違う美味しさ。


温菜。
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温菜は肉&揚げ物パラダイス!
ソーセージ、ロースハムは無塩せき(無着色)だそうで、こだわりを感じます。
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ロースハムはグリルの焼き目がいい具合で、豚肉だけど炭火焼鳥っぽい香ばしさ。
手前の葱チャーシューは脂とろとろ。
チーズが濃厚なラザニアも満足度の高い一品です。
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春巻、クリーミーコロッケ、エビチリ。
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コロッケの中身はコーンクリームでした。


オムレツ。
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ホテル伝統の黒毛和牛ビーフシチューソースを包んだオムレツ。シェフにお願いして、上にもビーフシチューをかけていただきました。(エッグステーションのシェフに「お久しぶりです。」と声をかけていただき、記憶力にびっくりです。優しい雰囲気の方で、メニューの説明も丁寧にして下さいました。)
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黒毛和牛ビーフシチューソースは、”ソース”なんてもんじゃないです。ほどけた牛肉の集合体。
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オムレツのソースは他にも2種類ありますが、ここに来たからには絶対これをオーダーしたい!


和食。
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和食も豪華メニュー目白押し。
左上の四角い小鉢は、桜鱒の昆布締め、メガネホタテとアカイカのサッパリ和え。紫蘇風味がさっぱりとした後者がお気に入り。
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焼き魚2種類、肉団子、小松菜のお浸し、だし巻き卵、煮卵。
どれも美味しいですが、うずらの煮卵が特にツボ。
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わさびがアクセントの つまみ上げ湯葉、きよら卵の醤油漬け。
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卵黄の醤油漬け、はじめて食べました。ななななななな…何、この温泉卵の上位互換!もっちり味の濃~い卵黄に、醤油の熟成した香り。柚子がほんのり効いて、生臭さも全く無く、感動です!
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卵つながりで、いくら明太子丼。
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丸いものつながりで、グリンピースの炊き込みご飯。給食によく出た、ぱさぱさグリンピースとは別物。新鮮な風味と甘味がご飯にまで移り、美味しくてお替わりしてしまいました。


コーンスープ、チキンカレー、ベーコン。
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チキンカレーは”ザ・ホテルカレー”という濃厚さ。辛口で、皮付き鶏もも肉もゴロッと入っていて、カレーの中でも好み。
コーンスープはとうもろこしそのものの甘味が凝縮されていました。


デザート。
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2年前よりも豪華になったデザート類。
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紅茶シフォンケーキ、レアチーズケーキ、チョコムース、カスタードムース(?)
シフォンケーキはパサつかず、ふわふわです。ホイップクリームがあるのが非常に嬉しい!
チョコムースはベリーの酸味を含んだような味わい。
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丁寧にカットしたフルーツ。アロエベラがあるのは珍しいでしょうか。
キウイは普通のものとゴールデンがあり、どちらも甘々。
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ブリオッシュのフレンチトーストに、メープルバターをかけて。
卵蒸しパンの空洞に、カスタードクリームをぎっしり詰めたようなイメージ。=すなわち私好み。


グリンピースの炊き込みご飯、おかず色々。
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欲望プレートならぬ、欲望御膳。
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つまみ湯葉に、厚手の削り節をたっぷり。
右の小鉢は、先程の和食プレートに入りきらなかった冬瓜の煮物・うずら煮卵添え。
パテドカンパーニュなどもお替わりしたかったけど、なにせ種類が多い!


ブリオッシュのフレンチトースト。
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フレンチトーストに、フルーツピューレと生フルーツをトッピング。


あんぱん、牛乳。
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おみやげに持ち帰りできる木村屋のあんぱんですが、その場で開封。周りをみたら多くの方がそうしていたので、真似しただけです。私が特別 食いしん坊というわけではありません。
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封を開けたら、甘酒のような芳醇な香り。あんぱんと牛乳はなぜこんなに合うのでしょう。
むしケーキと半分ずつシェアしました。


明太子ご飯&海苔。
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甘いパンの後は、明太子ご飯でしょう。これは完全に食いしん坊のソレ。


フルーツ。
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以上。種類豊富・味が美味しいのみならず、サービスも非常に良く、プレミアム感がとにかく凄いです。この朝食ブッフェを目当てに宿泊しているのは、きっと私だけではないはず。今回は3度目でしたが、4度目5度目も絶対ありますね。

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