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ウェスティンホテル東京『ザ・テラス』ストロベリーデザートブッフェ 2017年3月

恵比寿ガーデンプレイス内、ウェスティンホテル東京の1階にある『ザ・テラス(THE TERRACE)』のデザートブッフェに行ってきました。
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ストロベリーデザートブッフェ 2017年1月4日(水)~4月28日(金)  平日限定
4,515円(税・サ込)

SPG会員は15%OFF(3,837円)

ブッフェ台の写真。


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チーズケーキ、アイアシュピーゲル~アプリコットのブランマンジェ、ストロベリーショートケーキ。
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ザッハトルテ、マンデルトルテ~アーモンドケーキ、モーンシュニッテン~けしの実のケーキ。
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ヒンベリーロアーヤルトルテレット~赤いベリーのフラン、エルドベアーゼリー~苺のゼリーとミルクゼリー、リンツァーシュニッテン。
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シュバルツベルダー~黒いチェリーのチョコレートケーキ、エルドベアーシュニッテン、ゲブランテ ショコラクリーム~アーモンド風味のチョコレートプリン。
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ブラントタイククラプフェン~レモン風味のシュークリーム、エルダーフラワーとラズベリーのゼリー、ショコラーデン。
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タルトフレーズ。
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濃厚いちご牛乳、ホワイトチョコレートと苺のディップ、ストロベリーショートブレッド。
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イチゴのマリネとライムのムース、ストロベリーキャンディーバー、紅茶のババロア 苺とローズマリーの香り。
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グラスイン ショートケーキ、イチゴとバナナのレモンクリーム、苺とマスカルポーネのリオレ。
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苺のチーズタルト、マカロナード フレーズ。
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桃のゼリーと苺のシラバブ、ラズベリーと苺のレアチーズ、いちごと白玉のぜんざい。
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桜と苺のホワイトシャンティ、桜風味のブランマンジェ 苺のソース、カスタードプリン 苺ソース。
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ストロベリーとキャラメルのポップコーン、クラシックショコラ、苺のティグレ。
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フレッシュ苺(さちのか、紅ほっぺ、とちおとめ)。
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アイスのメニュー。
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ドリンクのメニュー。

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3月はランチ・ディナーが「オーストリアブッフェ」ということで、アトリエコーナーはそれと連動したメニューに。オーストリアフェアは古くから定期的に開催されているせいか、他のフェアに比べて固定品が多い気がします。

後半はいくつかのデザートが品切れしているようでした。(きちんとは確認していませんが、少なくとも「ストロベリーキャンディーバー」は姿を消していました。)



デザート パート①。
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グラスイン ショートケーキ、濃厚いちご牛乳、カスタードプリン苺ソース、桜と苺のホワイトシャンティ。
グラスイン ショートケーキは苺ごろごろソースにパンチあり。固め・甘めの生クリームに負けず、ジューシーな甘酸っぱさです。
濃厚いちご牛乳は言うほど濃厚ではなく、さらっさら。
カスタードプリン苺ソースは下部は普通のカスタードプリン(と言ってもテラス仕立ての激旨)で、底にカラメルソースも入っています。苺は特に無くても良かったですが、生苺&煮苺が入っているのはさすがの凝りよう。
桜と苺のホワイトシャンティは桜は全くわからず。クリームもりもりデザート。
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デザート パート②。
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紅茶のババロア 苺とローズマリーの香り、桃のゼリーと苺のシラバブ、ストロベリー キャンディーバー、エルダーフラワーとラズベリーのゼリー。
紅茶のババロア苺とローズマリーの香りはミルク多めのロイヤルミルクティーと言った感じで、甘さは控えめ。ちょんっと乗ったローズマリーは主張しすぎず、華やかなアクセント。
桃のゼリーと苺のシラバブは上部はレモンの酸味が効いた泡泡。桃ゼリーの果実感もしっかり感じられました。
ストロベリーキャンディーバーはコーティングチョコのパキパキ感がたまりません。中はとろりと柔らかく、ドライ苺の甘酸っぱさもいい塩梅。
エルダーフラワーとラズベリーのゼリーはラズベリー果肉が嬉しい一品。(ブドウ味が主張していた先月よりも、今月のほうが好み!)
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デザート パート③。
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ホワイトチョコレートと苺のディップ、ラズベリーと苺のレアチーズ、桜風味のブランマンジェ 苺のソース、シュバルツベルダー~黒いチェリーのチョコレートケーキ。
ホワイトチョコレートと苺のディップは かな~~り甘々で、生苺をブッフェ台からプラスするとより美味しいです。
ラズベリーと苺のレアチーズはチーズ臭さのないフレッシュチーズ、でもヨーグルトよりもミルキーな感じ。ふわりと空気を含み、軽く頂けます。
桜風味のブランマンジェ 苺のソースは桜スイーツにありがちな塩感はありませんでしたが、桜はほのかに香りました。
シュバルツベルダー~黒いチェリーのチョコレートケーキはチェリー部分がアルコールたっぷり。クリームはもう少し甘さ控えめでも良いかも。
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デザート パート④。
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アイアシュピーゲル~アプリコットのブランマンジェ、マカロナードフレーズ、ブラントタイククラプフェン~レモン風味のシュークリーム、イチゴとバナナのレモンクリーム、ヒンベリーロアーヤルトルテレット~赤いベリーのフラン、苺のチーズタルト。
左上の目玉焼きのようなものはアイアシュピーゲル~アプリコットのブランマンジェ。オーストリアフェアの定番品で、大きな杏果肉が印象的です。
中央のイチゴとバナナのレモンクリームは角切りの苺とバナナに、酸っぱ~~いレモンクリームを被せた一品。
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右のヒンベリーロアーヤルトルテレット~赤いベリーのフランはベリーの酸味がかなり効いていました。
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ブラントタイククラプフェン~レモン風味のシュークリームは以前は中央にジャムが入っていましたが、今回は下層のカスタード自体がレモン風味でした。ミルキーさを損なわない軽めのレモンっ気。
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苺のチーズタルトは先月の「カスタードチーズパイ」よりも半熟な仕上がりで、クッキー生地がサックリと焼き上がっていて美味しかったです。(先月は”半熟すぎず丁度いい”と言ったクセに、半熟なら半熟で”丁度いい”と感じてしまう現金な私…。)


デザート パート⑤。
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エルドベアーシュニッテン、モーンシュニッテン~けしの実のケーキ、タルトフレーズ、マンデルトルテ~アーモンドケーキ、チーズケーキ、ストロベリーショートケーキ。
右上のマンデルトルテ~アーモンドケーキは しっとり生地、アプリコットジャム、軽めのバタークリーム。小麦粉の重量感はあるものの、ローストアーモンドがパリパリ軽快でGOOD。
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ホール型のタルトフレーズは表面がテカテカと綺麗なのですが、そのテカテカが”やってしまった”感じ。ジャムっぽいけど、苺ではないようなお味。甘くて甘くて、苺の風味も吹っ飛ぶほど。ねっちり系土台と重なりひたすら重たい…。
似たような構造ですが、長方形のエルドベアーシュニッテンはさっぱりとした苺寄せ&サックリとした土台のバランスが良く、こちらは大大大好きです。
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モーンシュニッテン~けしの実のケーキはおびただしいケシの実の”ワシッ”とした歯応え。ほんのりシナモン風味で、噛むほどに香ばしさがやってきます。


デザート パート⑥。
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ソフトクリーム(クレミア)。
スタンドがグラスからワイヤーになり、スタイリッシュになったクレミア


軽食。
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昔ながらのナポリタン、鶏のから揚げ、フライドポテト、アスパラとハムのキッシュ、ピッツァ
軽食は季節替わりのキッシュを除き、変化は期待できないのでしょうか…。
こちらのキッシュは水分量が少なくモッサリ目な印象がありますが、今回のアスパラとハムのキッシュはジューシートマトのおかげで比較的あっさりと頂けました。
ピッツァはもっちりしていて先月のランチブッフェよりも美味しかったです。


デザート パート⑦。
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ゲブランテ ショコラクリーム~アーモンド風味のチョコレートプリン、ストロベリーとキャラメルのポップコーン、いちごと白玉のぜんざい。
胃袋にも時間にも余裕があったので、パスするつもりだったデザートを3品追加。
ゲブランテ ショコラクリーム~アーモンド風味のチョコレートプリンはチョコよりもミルクが強く、チョコ風味のババロアといったイメージ。
いちごと白玉のぜんざいはスッキリとした味わいで、生姜が入っているのでは?と思いました。
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ストロベリーとキャラメルのポップコーンは駄菓子系だとナメてかかりましたが、キュンっと甘酸っぱい苺フレーバーの後に、キャラメルバターの甘香ばしさ、パリッとしたコーンの歯ざわりもよく、まさかのリピート。期待値からの飛躍という意味ではぶっちぎりです。


デザート パート⑧。
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カスタードプリン苺ソース、グラスイン ショートケーキ、ストロベリーとキャラメルのポップコーン、苺のチーズタルト、ブラントタイククラプフェン~レモン風味のシュークリーム、ラズベリーと苺のレアチーズ。
お気に入りのデザートを再度。
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以上。新規の品ではカスタードプリン苺ソース苺のチーズタルトが特に気に入りましたが、どちらも苺が必要だったかというとそうでもない感じ。ただし、苺自体が好きな私にとっては苺が乗っていても魅力が下がるわけではなく、またこのフェア定番となっているストロベリーシュニッテン(今回の名前はエルドベアーシュニッテン)が大変お気に入りです!!

ちなみに、4月いっぱいまで引き続き「ストロベリーデザートブッフェ」、5月・6月は「ワールドチョコレートデザートブッフェ第1章」、というところまでは公式発表されていますが、7月以降は未定とのこと。でも、7月・8月は”チョコ以外のフェア”になるということです。チョコ第2章は秋以降?。
人気ブッフェゆえ、フェア発表前に予約することになるので、どのタイミングに入れるか迷いどころです。(好みじゃないフェアならランチブッフェに行きたいかな…。)

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