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グランドハイアット東京『フレンチキッチン』ランチブッフェ 2017年5月

六本木ヒルズ内、グランドハイアット東京の2階にある『フレンチ キッチン (THE FRENCH KITCHEN)』のランチブッフェへ行ってきました。
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フレンチキッチン ランチブッフェ 平日
4,844円(税・サ込)

ブッフェ台の写真。



サラダ各種。
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コールドカット。
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魚のテリーヌ、サーモンリエット。
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エスカベッシュ、タコのマリネ、トマトとモッツァレラチーズのサラダ、スモークサーモン。
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チーズ(ブリードモー、コンテ)、ドライフルーツ。
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エビとシーフードのチャウダー、人参のスープ。
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ローストビーフ。
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サーモンのポワレ ほうれん草 白ワインソース、魚のスチーム ラタトゥイユ ピストゥーソース、マッシュルームソテー、おくら。
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バターライス、牛ひき肉とポテトの重ね焼き、サラミと野菜のペペロンチーノ。
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仔牛のクリーム煮、仔羊のシチュー。
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レンズ豆の煮込み、
アーティチョーク、豚肩ロースのグリル ソーセージ ザワークラウト
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デザートコーナー。
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ベリームース、抹茶エクレア、ココナッツマンゴー。
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フルーツカクテル、クレームブリュレ。
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プルーンブレッドプディング。
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いちごのショートケーキ、ティラミス。
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チェリータルト、ラム酒のババ
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カヌレ。
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アイス(ラズベリーシャーベット、シナモンアイスクリーム、チョコレートアイスクリーム)、トッピング各種。

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メニューは途中で入れ替わりがありました。確認できたのは以下の通り。
・タコのマリネ→シュリンプカクテル
・牛ひき肉とポテトの重ね焼き→ポテトとアーティチョークのグラタン
・クレームブリュレ→カスタードプディング
・ココナッツマンゴー→洋梨のシャルロット
・チョコレートアイスクリーム→バニラアイスクリーム



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パン。
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テーブルサービスのパンは、カリカリのクラストが美味しいミニバケット。


前菜。
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コールドカット、トマトとモッツァレラチーズのサラダ、魚のテリーヌ、タコのマリネ、スモークサーモン、サーモンリエット、茄子、エスカベッシュ、オリーブ&ドライトマト。
シンプルで上質な前菜たち。私の中で前菜ブッフェNo.1は、ハーブやフルーツを多彩に使う『ニューヨークグリル』ですが、こちらの前菜も3本指には入ります。
トマトとモッツァレラチーズのサラダ朝食ブッフェよりもモッツァレラたっぷりで美味しかったです。
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風味豊かなコールドカット各種と、お気に入りのクルトン。バターラスクという感じで、カリカリ香ばし。
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スモークサーモンはレアっぽく・塩気がやわらかく、こちらも推しメニューです。
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ランチならではのメニューには、魚のテリーヌサーモンリエットエスカベッシュなど。どれも美味しいけれど、地味なところで奥の茄子。バジルオイルがジュワッと染みていてGOOD。
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タコのマリネは締まった歯ごたえがありました。


温菜 パート①。
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エビとシーフードのチャウダー、人参のスープ、ローストビーフ。
ローストビーフの提供は毎日ではないそうですが、この日は当たりDAY。脂身は少なく、赤身の柔らかいお肉です。
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エビとシーフードのチャウダーはよくあるクラムチャウダーと違い具材が大きい!白身魚の切り身も豪快に入っていて、魚介出汁とクリームの濃厚~~~な味わい。


温菜 パート②。
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ローストビーフ、バターライス。
ローストビーフを早速お替わり。
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パラパラのバターライスに染みる肉汁とソース。サラダコーナーのフライドオニオンをアクセントに。


温菜 パート③。
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アーティチョーク、レンズ豆の煮込み、仔牛のクリーム煮、マッシュルームソテー、魚のスチーム ラタトゥイユ ピストゥーソース、豚肩ロースのグリル ソーセージ ザワークラウト、仔羊のシチュー、サーモンのポワレ ほうれん草 白ワインソース、牛ひき肉とポテトの重ね焼き、おくら、サラミと野菜のペペロンチーノ。
『フレンチキッチン』の1番のポイントは、”主菜もブッフェ”というところだと思います。このクラスのホテルブッフェではメイン1品選択式が主流の中、こちらはアラカルト級の料理が食べ放題。(”フルブッフェ”はこちら以外にもありますが、中でも別格感があります。肉・魚料理の豪快さが凄い。)
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今回最も気に入った料理は、豚肩ロースのグリル ソーセージ ザワークラウト。”豚肩ロースのグリル”は朝食ブッフェのジャンボンブランを厚めに切ってグリルしたやつ!!間違いない!!あのジャンボンブランに焼き目だなんて、絶品に決まっています!(味付け云々というより、肉自体にクラッときました笑)
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仔牛ブロック越しの、仔羊ブロック。全体的に、肉らしさ前面の味わい。


アイスティー。
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トールサイズのアイスティーとともに、デザートタイムへ。(コーヒー・紅茶は料金内ですが、最初に勧めて下さる瓶入りのお水は追加料金がかかります。)


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デザート パート①。
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いちごのショートケーキ、ベリームース、ラム酒のババ、ティラミス、チェリータルト、抹茶エクレア。
デザートもホテルメイド感に溢れ、一品一品 満足度が高いです。
ラム酒のババチェリータルトはアルコールが漂うお味。特にタルトはジュワッとした生地とサクッとしたお尻部分のバランスが良く美味しい。
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いちごのショートケーキはざっくり目のスポンジにシロップが染み込んだタイプで、ふわふわと口溶けが良すぎるタイプよりも私は好きです。
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デザート パート②。
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フルーツカクテル、クレームブリュレ、プルーンブレッドプディング、ココナッツマンゴー、カヌレ。
プルーンブレッドプディングは朝食ブッフェのフレンチトーストよりも生クリーム沢山で ねっとり密度が高い感じ。(こちらは恐らくブリオッシュ生地で、パンの面影はあまり無いです。)
ココナッツマンゴーはココナッツロングのシャキシャキ感が印象的。
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極シンプルなクレームブリュレ
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とろ~り というより、ねっちり。特濃クリーム&大量バニラな味わいがたまりません!
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カヌレはガリガリほろ苦い外壁、濃厚もちもちな卵地。以前は朝食ブッフェの定番品でしたが、いつの間にか無くなってしまったのが非常に残念です。


デザート パート③。
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カスタードプディング、アイス(ラズベリーシャーベット、シナモンアイスクリーム、チョコレートアイスクリーム)。
ブリュレの入れ替わりで登場したカスタードプディングは、ハッキリ言って”劣化版”という印象。これはこれで美味しいのですが、ブリュレの幸せを知ってしまった直後だっただけに、ガッカリしました。(バニラの黒粒も入っていなかった…。)
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アイスの中ではやはりシナモンアイスクリームがイチオシです。ニッキらしいというか、シナモンシナモンしていて、これを食べると『フレンチキッチン』のランチブッフェに来た!と実感します。好きです。


ザワークラフト他。
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豚肩ロースのグリル ソーセージ ザワークラウト、エビとシーフードのチャウダー、シュリンプカクテル、仔牛のクリーム煮、サーモンのポワレ ほうれん草 白ワインソース、仔羊のシチュー、ポテトとアーティチョークのグラタン。
入れ替わり品を頂きつつ、お気に入りを再度。
エビとシーフードのチャウダーは名前は変わっていませんが、具材が変わっているようでした。白身魚のかわりにタコ・イカ・帆立がたっぷり。
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ザワークラウトの中には、先程は入っていなかった極太・粗挽きソーセージが。同じ料理でも入れ替わりのたびにアレンジがあり、”シェフの手作り”という感じが素敵。


デザート パート④。
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いちごのショートケーキ、ティラミス、アイス(シナモンアイスクリーム、バニラアイスクリーム)、カヌレ、ベリームース、抹茶エクレア、チェリータルト、ラム酒のババ。
デザートも再度。
洋梨のシャルロットが新登場していましたが、お気に入りのリピートを優先しました。
シナモン&バニラアイスにはクルトンをトッピング。
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以上。料理が最も好みなのは『ニューヨークグリル』、デザートは『ザ・テラス』、その中間の『フレンチキッチン』という感じ。ランチ枠は私の中でこの3強です!!価格とのバランスとしては、こちらが中でも1番好みかもしれません。
立地も良く、朝食ブッフェにもまた近々再訪してしまいそうです。

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