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パークハイアット東京 宿泊記 2017年5月

パークハイアット東京に宿泊しました。お部屋の様子やルームサービスを1記事にまとめて。
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パークハイアット東京 宿泊記

”宿泊記”とは言っても、アフタヌーンティー夜のカクテル朝食ブッフェはすでに別記事にしたので、その残りの”雑記集”という感じです。


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ハイアット系ホテルは不思議なオブジェが特徴的ですが、パークハイアットは少し闇がある感じ。


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41階『ジランドール』の前を通り、
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ライブラリーを通り抜け、右に曲がるとフロントです。

平日は13:00チェックイン可能とのことで、『ピークラウンジ』のアフタヌーンティーへ伺う前にお部屋へ。
一休.comの予約ページでは「15:00~」しか選択できませんが、注意事項に記載があり、コメント欄に希望を書けば料金内で対応してくれます。当日に気付いて電話で問い合わせたところ、快く変更を受け入れてくださいました。(禁煙室・喫煙室の選択肢も予約ページには無いので、その希望もコメント欄に書くと良さそうです。)

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今回のお部屋は55平米のパークデラックスツインルーム。

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ゴージャスというよりはシンプルです。

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緑の着いた色調の中、大きな家具がドーン、ドーンと設置されています。

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入室時にお願いした加湿器。目覚まし時計や電話。

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1人がけソファーの間に、ハープをモチーフにしたテーブル。

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そこここに現れる彼。

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スッキリとしたリビングボード。

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おしゃれに並ぶ本。

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無料のお茶。

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ネスプレッソも無料で使えます。

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ミニバーは有料。

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大きなアイスペール。保冷性が高く、一晩明けても氷が残っていました。

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落花生のお菓子と 水。特に説明はありませんでしたが、一休.comダイヤモンド会員特典の「ウェルカムギフト」はこの豆菓子でしょうか。

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東側のお部屋の窓からはドコモタワーがよく見えます。『ジランドール』からの景色とほぼ一緒。

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水回り。

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バスタブの左にシャワーブース、右にトイレ。
バスローブは肩にズシーーンとくる、かつてない重さ。

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壁のアート。

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アメニティはAesop(イソップ)

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カードキーではなく、クラシックなルームキー。

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サービスいろいろ。


アフタヌーンティーの後、45階のスパ&フィットネス施設『クラブ オン ザ パーク』へ伺いました。

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フィットネス施設は宿泊者は無料で利用可能。スパ施設は通常1人4,000円(税別)ですが、一休.comダイヤモンド会員特典で無料になりました。スパ施設のサービスにウェアや水着の無料レンタルも含まれており、ダイヤモンド特典様様です。

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スパ施設のロッカールームは広々としていて、アメニティも揃っていました。温浴施設にはお部屋と同じAesopのバスアメニティが備えられています。

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素焼きアーモンドとドライフルーツもご自由に、という太っ腹さ。
お茶やレモン水も無料でしたが、冷蔵庫内のジュースは有料とのこと。

プールで1時間弱泳ぎましたが、この日の利用者は最大でも3名で快適でした。


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ピークオブジョイを終え、百万ドルの夜景が見えるお部屋で夜食、という贅沢タイム。


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2階の『ペストリーブティック』で購入したケーキを頂きました。

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やはりパークハイアットのスイーツは濃くて美味しい。

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苺のタルト 620円(税別)
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カスタードはバタークリームに近く、固めで濃厚。少しフレジェにも似ているような。ズッシリ・ギッチリとしたアーモンド生地がまた濃厚。

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ジュエー 680円(税別)
昨年何やら凄い賞を受賞したケーキだそうです。
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チョコレートとアールグレイのほろ苦い風味に、キャラメルコーティングのコク。パッションフルーツのアクセントを効かせつつ、まろやかで濃厚な印象でした。

ルームサービスで塩っぱいものもオーダー。メニューは公式HPに載っています。
一休.comダイヤモンド会員特典で、10%OFF!

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グリルハンバーガー 2,500円(税サ別)
付け合せに、フレンチフライorサラダが選べます。
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ゴツゴツしたパテに、厚切りベーコン、フライドオニオン。
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生のトマトとレタス、ピクルスをサンド。ケチャップは入れない派。
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ゴロッと肉片を感じる粗挽きパテが最高です。内側がパリッと焼かれたバンズ、自家製の甘めのピクルスもとても美味しい。

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Lサイズなんてレベルじゃない山盛りポテト。油が新しいのか、ベタつき無く・風味良く、次々食べ進められる感じ。

朝食はもちろん『ジランドール』のブッフェを頂きましたが、ルームサービスも選択可能だそうです。

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以上。パークハイアットだけあって、食事もサービスも本当に素晴らしかったです。一番美味しかったのは、やっぱり朝食ブッフェのクロワッサンかも。
一生に一度はと思っていたけど、また宿泊したいホテルとなりました。

【パークハイアット東京】朝食付宿泊プラン&フォトギャラリーはこちら。

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