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ニューオータニ東京『SATSUKI』朝食ブッフェ~新・最強の朝食~ 2017年6月

ホテルニューオータニ東京のロビー階にあるコーヒーショップ『SATSUKI(サツキ)』の朝食ブッフェに行ってきました。
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朝食ブッフェ
~新・最強の朝食~
 
5,940円(税・サ込) → 一休.comからの予約でスパークリングワイン特典付き(平日は飲み放題)

ブッフェ台の写真。


ジュース、ミルク各種。
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ピエール・エルメオリジナルブレンドアイスティー、黒酢ドリンクなど。
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サラダバー。
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ペストリーコーナー。
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コンフィチュール、自家製バター。
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コールドミート、オリジナルスモークフィッシュ。
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チーズ。
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スモークビーフ。
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イベリコ豚の骨付きハム。
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点心各種。
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温菜コーナー。
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エッグステーション。
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和食コーナー。
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北海道産いくら醤油漬け。
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SATSUKI風 冷麺。
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ヨーグルト アンヴィ。
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フルーツ各種。
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メニューは約180種類と非常に多く、これが全てではありません。温菜コーナーにはチャイニーズヌードルなどの中華料理、デザートにはパンケーキ、フレンチトースト、パンプディングなどもあり。各トッピング・調味料も豊富です。
また、ペストリーコーナーにはバルミューダのスチームトースターが登場していました。


スパークリングワイン。
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一休.comの予約特典で、スパークリングワイン飲み放題!


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冷菜。
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うえのはらハーブガーデンサラダ、ポテトサラダ、オリジナルスモークフィッシュ。
色の濃いグリーンサラダに、チーズ各種をトッピング。
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味もとても濃く、葉野菜はピリッと辛味もあるような、体に良さそうな味わいです。
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オリジナルスモークフィッシュはもっちりとレアな鮭。「新・最強の朝食」にリニューアルした直後よりも お刺身に近い感じで、私好みです。


ペストリー。
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ブリオッシュ オ シュクレ、スーパークロワッサン、クロワッサン アンフィニマンヴァニーユ、ヴィエノワーズ クレーム、スイートブリオッシュ、パン オ ショコラ エ ジャンドゥージャ、フランクロワッサン。
4月からリニューアルしたと聞き、楽しみにしていたペストリー。
左側3つは『ピエール・エルメ・パリ』の新作で、上から縦に、ブリオッシュ オ シュクレクロワッサン アンフィニマンヴァニーユパン オ ショコラ エ ジャンドゥージャ
正直言って、前回の「クロワッサン サティーヌ」を超えるものには出会えませんでした。ブリオッシュはパサパサで論外、パンオショコラは美味しくはありましたが、説明文のイメージとは違う感じ。(歯ごたえのあるプラリネを包み込んだ~、とありますが、ねっとりとしたチョコペーストで、特別な個性は感じませんでした。勝手にゴツゴツ・ガリガリ香ばしいものを期待していたので残念。)
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骨付き肉のようなこちらは、『パティスリーSATSUKI』のスーパークロワッサンの半身。(1個700円するそう。)
サクサク というよりは バターをふっくらと含み、全粒粉の深い香ばしさもあります。
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フラン クロワッサンは甘~く卵黄がちで、エッグタルトのよう。新登場のペストリーではこちらが一番お気に入りです。
苺の乗ったヴィエノワーズ クレームは塩気の効いたチーズクリームが入っていました。
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クロワッサン アンフィニマンヴァニーユはバニラ風味のアーモンドペーストが折り込まれています。(説明文では、たっぷりと包み込み~、とあり、こちらも文章からのイメージとは少し違ったかも。)
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これは美味しいです!バニラ餡というか、濃厚でザラリとしたバニラペーストが全体に行き渡り、生地の表面もバニラの粒がいっぱい。


ドリンク。
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小松菜ジュース、キャロットジュース、ピエール・エルメオリジナルブレンドアイスティー。
右手前のピエール・エルメオリジナルブレンドアイスティーはお初です。ベースはセイロンティーだそうですが、ジャスミンのフローラルな香りもよく効いていました。


自家製ラスク、スーパークロワッサン。
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自家製ラスク、スーパークロワッサン、コンフィチュール”セレスト”、コンフィチュール”アンヴィ”、自家製バター。
自家製ラスクはクロワッサン生地製で、粗めのリーフパイといった感じ。サクほろ&ザラメたっぷりで甘くて美味しかったです。
スーパークロワッサン2つ目は、バルミューダのスチームトースターで温め、ほかほかジューシーに。(途中から以前の「プティスーパークロワッサン」に入れ替わっていました。)
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コンフィチュールもピエール・エルメのものが加わり、洋梨×カシスのコンフィチュール”アンヴィ”は特に気に入りました。カシスの尖った酸味は消え、フローラルでまろやかな甘酸っぱさ。
自家製バターはまさに尖った塩辛さで、好みではありませんでした。


卵料理、肉。
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エッグスラット、エッグベネディクト フィレンツェ風、スクランブルエッグ、キノコソテー、キャロットグラッセ、パレタコシーダイベリカセミデボーン、スモークビーフ。
このあたりは前回からの続投メニューで、ジャー入り卵料理の中ではエッグスラットがイチオシ。マヨネーズみたいにクリーミーなマッシュポテト×半熟卵×揚げパン=大好物。
エッグベネディクト フィレンツェ風は前回よりも酸味が効いていた印象です。
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肉、そして肉!!
美味しいとわかっているので、薄切りハムには手を出さず、イベリコ豚&スモークビーフをたんまり頂きます。
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ハーブオムレツ。
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エッグステーションでオーダーしたハーブオムレツ
白っぽいですが、ホワイトオムレツではなく、「玄米卵」の全卵です。
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バジルの鮮烈な香りと、半熟ふわとろ卵。色味で添えたドライトマトが これまたベストマッチ!具材は色々選べますが、次回も必ずこれをオーダーしたいです。


和食。
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季節の煮浸し、ひじき、サーモンの赤酢南蛮漬け、京風出汁巻き卵、タスマニアサーモンの塩麹焼き、鰆の西京焼、Jシリアル(八穀米)、ご飯+北海道産いくら醤油漬け、自家製豆腐。
和食もさすがに種類が多いです。えらくグレードの高い 納豆と梅干しもありますが、頂く余地がなく。
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サーモンの赤酢南蛮漬け(右上)は塩っぱかった記憶がありましたが、今回はスッキリ酸味の効いた良い味加減。
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びっくりしたのが、北海道産いくら醤油漬け。おおおおお美味しい…!!!!醤油の浸かりは浅く、でもちょっと酒っぽい旨味があるような、熟成している感じ。粒も大きく、これが食べ放題は凄い!


冷麺。
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SATSUKI風 冷麺。
前回までの讃岐うどんコーナーは、冷麺コーナーに。
キーンと絞まった冷たさで、ごま油の風味のスープもGOODでした。トマトだと思った入れた赤いものはスイカで、これがサッパリとしていて意外と合う!
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アイス、ヨーグルト、フルーツ。
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ピタヤシャーベット、ヨーグルト アンヴィ、八丈島ジャージー乳ジェラート、フルーツ各種。
八丈島ジャージー乳ジェラートにコンフィチュール”アンヴィ”とカカオニブをトッピングしたところ、思った通りとても好みの味わいに。
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『ピエール・エルメ・パリ』のヨーグルト アンヴィ。同じフレーバーのコンフィチュールがあったので、こちらは前回のサティーヌのままのほうが嬉しかったかも。


エッグスラット、玄米サラダ、肉など。
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欲望プレート。
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いくらサーモン!!!


自家製ラスク、他。
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デザートいろいろ。
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以上。新作ペストリー目当ての再訪も、いくらとオムレツが美味しかった、という印象のほうが強く残りました。ペストリーに関しては、大変気に入っていたクロワッサンサティーヌとクイニーアマンが無くなり、その代わりとなるほどグッとくる品が無かった、というのが正直なところです。(全体的には美味しかったのですが。)
決して安くはない朝食ブッフェなので、ペストリーが現メニューのうちは再訪はしないかなぁと思いますが、骨付きハムやスモークビーフ、卵料理各種はとっても美味しく、この部分の変化は望みません。あと、いくらも!

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【ニューオータニ東京】朝食付宿泊プラン&フォトギャラリーはこちら。

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