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アグネスホテル アンド アパートメンツ東京『ティーラウンジ』アフタヌーンティー 2017年9月

神楽坂、アグネスホテル アンド アパートメンツ東京の1階にある『ティーラウンジ』のアフタヌーンティーへ行ってきました。
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アフタヌーンティーセット
3,200円(税・サ込)~

火~金は14:00から、土日祝は12:00から利用可能。

※ ブッフェではありません。


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ホテル自体 初めて訪れましたが、隠れ家的スモール・ラグジュアリーホテル、という印象です。『ティーラウンジ』は豪華絢爛といった雰囲気ではなく、通路のような細長い作りでした。

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お茶がなかなか来ないのは難点ですが、適度な放置感(?)があり、これはこれで居心地が良かったです。

ドリンクは飲み放題ではなく、2種類まで。追加料金で選択肢を増やせる、といったスタイルです。

(クリック拡大)
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A set = 3,200円(税サ込)
B set = 3,400円(税サ込)
C set = 3,700円(税サ込)

マサラチャイが飲みたかったので、+200円の「B set」をセレクト。


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とても濃いマサラチャイでした。まったりとしたミルクに負けず、インドを感じるスパイシーさ。+200円の甲斐がある 飲みごたえ。
ポットには カップ3杯分のお茶が入っており、2種類のみでも十分な量でした。

フードのメニューはこんな感じ。↓

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スコーン用のコンディメントは4種類の中から2種類選べます。2人で利用したので、自動的に全種類になりました。

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ブルーベリージャム、季節のジャム(マンゴー)、クロテッドクリーム、ストロベリージャム。

こちらのアフタヌーンティーは、オーソドックスな3段ティースタンドスタイル。


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写真は2人分です。
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上段。
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洋ナシとキャラメルのヴェリーヌ、モンブラン、オレンジといちじくのチョコレートケーク、紅茶とフランボワーズのマカロン、赤ワインのギモーブ。
上段のスイーツは、秋めいたラインナップ。全体的に甘さ控えめ&ちょっぴりお酒が効いていて、大人の味わいでした。
赤ワインのギモーブは薄い色なのに 確かに赤ワイン味!
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洋ナシとキャラメルのヴェリーヌは、マイルドなムースの下に、爽やかな果肉がゴロッと。キャラメルソースの甘苦さもクッキリと主張し、バランスが良く美味しかったです。
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モンブランはとってもシンプル。
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栗とラム酒、生クリームの融合。なめらか濃厚でいて 甘クドさは無く、上質さを感じるモンブランでした。
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オレンジといちじくのチョコレートケークは生地の中にもドライ果肉が練り込まれ、ねっとり・プチプチ。
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チョコチョコしい というよりは、リッチなパウンドケーキのような。こっくりと秋らしい一品でした。


中段。
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プレーンのスコーン、紅茶のスコーン。
中段のスコーンはホカホカ。温かいうちにと、真っ先に頂きました。
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外壁が カリッッ!とハード。手では割れず、ナイフを入れました。(マナーには反するようですが。)
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油分は軽く、表面はクッキーとビスコッティの間のよう。中はしっとり・ほくほく、適度に粉のモッサリ感があって理想的。バター風味の中にも素朴さがあり、クロテッドクリームをつけた紅茶のスコーンは最高です!
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プレーンのスコーンにはジャム全種をたっぷり。スコーンもさることながら、ジャムも美味しい。浅炊きで、砂糖よりも フルーツ本来の甘酸っぱさが効いている感じ。


下段。
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ミックスサンドウィッチ、ツナのグジェール、トマトとモッツァレラチーズのオープンサンドウィッチ、ローストビーフのオープンサンドウィッチ。
下段の軽食も、ホテルメイドに満ちた お味。
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ミックスサンドウィッチはフィルムが巻かれ、しっとりさを保っていました。
ローストビーフのオープンサンドウィッチは細かく切った牛肉にソースが万遍なく絡み、食べやすい&美味しい。
ツナのグジェールはシュークリーム仕立てのツナサラダで、小さいながらもズンっと具だくさん。


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紅茶2種類目はキャラメルロイヤルミルクティーにしました。
マサラチャイ同様、茶葉の濃い味。キャラメルとミルクの甘ったるい香りがありつつも、アッサムらしい深みを感じました。


別途でパティスリー『ル・コワンヴェール』のシュークリームもオーダーしました。(お目当ては「マロニエ(マロンパイ)」でしたが、タッチの差で完売してしまったようです…。)

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アグネス・シュー
税サ込 320円。(テイクアウトの場合は290円)
ハード目の香ばしいシュー皮に、コアントロー風味のカスタードクリームがズッシリと詰まっています。
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割っても微動だにしない、ペースト調の 固さ&濃厚さ。こってりバニラな味わいの中に、柑橘の爽やかさが微かに感じられ、甘さ控えめで私好みでした。

会計時に、紅茶のお土産を1人ひとつずつ頂きました。

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以上。フォトジェニックな派手さは無いものの、ホテルメイドの美味しさいっぱいのアフタヌーンティーでした。スコーンは噂通りとても美味しく、それ以上にスイーツ類がどれも非常に好み。コク深く、でも甘さ控えめのケーキに、濃い目のミルクティーがよく合い、幸せなティータイムを過ごせました。
機会があれば、正午から利用できる土日に伺いたいです。(今回は夕方の利用だったので、マロニエが売り切れてしまったことだけが残念!)

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