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帝国ホテル東京『インペリアルバイキング サール』ディナーブッフェ 2017年10月

帝国ホテル東京の本館17階にあるブフェレストラン『インペリアルバイキング サール』のディナーブッフェへ行ってきました。
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平日 ディナーブフェ
9,020円(税・サ込)  時間無制限
2時間制限の席は一休.comからの予約で7,800円

土日祝 は9,570円(税・サ込)

ブッフェ台の写真。


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前菜各種。
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スモークサーモン、コールドミート、テリーヌなど。
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ローストポーク プルーンソース。
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野菜サラダ各種。
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シーザーサラダ。
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チーズ、ドライフルーツ。
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パン各種。
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ハムと野菜のパスタ。
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鶏肉と根菜のピラフ。
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仔羊のトマト煮。
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石巻産 鱈と栗のビチェンツァ風。
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鮭と野菜のチャンチャン焼き風。
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ラビオリと南瓜のグラタン。
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温野菜。
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エビフライ、フィレビーフのカツレツ。
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ローストビーフ。
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デザート各種。(ブドウのゼリー以外 名札無し)
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クッキー、アップルパイ。
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カボチャプリン、カボチャクリーム、フロマージュのムース、プリン。
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ジェラート。(種類はクリック拡大)
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チェリージュビリー、ワッフル、トッピング類。
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フルーツ各種。

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公式HPに載っているメニューは ほぼ完璧に出揃い、さらに何品かプラスα、という感じでした。上の写真は料理の全てではなく、実演の小鍋料理や 温かいスープ、カレーなどもあります。
今回のメニューは9月1日~10月31日のもので、11月はデンマークフェアが開催されるそう。

以下、実食編!



前菜 パート①。
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小イカのトマト煮 南瓜のソース、豆乳と薩摩芋の冷製スープ、スモークチキンとザワークラウトのサラダ仕立て、帝国ホテル伝統のポテトサラダ、コールドミートの盛り合わせ。
小イカのトマト煮 南瓜のソースは カボチャピューレにも魚介の旨味がinしているようで、パスタに絡めたい濃厚クリーム、といった感じでした。
豆乳と薩摩芋の冷製スープは ザラつきと甘みのある、スイーツスープ。
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前菜 パート②。
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秋刀魚の燻製 茄子のソースとミントの香り、テリーヌ4種、鰆のエスカベッシュ 茸添え、カプレーゼ、里芋と飯蛸のマスタード和え、ニシンの酢漬け 香草風味のサワークリーム、シーフードマリネ。
秋刀魚の燻製 茄子のソースとミントの香りは パサつかず、サンマ脂を感じる柔らかさで美味しかったです。ミントは上の飾りのみで、これは無くても良いように思いましたが、茄子ソースには清涼感は無く、とろ~り秋らしいお味。
右下の ニシンの酢漬け 香草風味のサワークリームは ハーブ風味とサワークリームの酸味がかなり強く、北欧的な印象。こちらは食べ慣れないお味で、ちょっと苦手でした。
カプレーゼは モッツァレラがもちもちで好き。
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スープ&パン。
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栗のクリームスープ、かぼちゃのパン、パネットーネ。
かぼちゃのパンは ほわほわっと消え、カボチャの甘い余韻が残ります。小麦粉の質量は極小で、何個でも食べられそう。
パネットーネは オレンジピールの芳醇な香りが全体に行き渡り、「帝国ホテル特選発酵バター」を たっぷり塗ると最高。
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汁物は個人的にお腹に溜まりやすく、いつもは優先順位低めですが、名前からして美味しい栗のクリームスープは早々に頂きました。こちらはスイーツ系スープではなく、ブイヨンがち(?)。クリームシチューやクラムチャウダーのような食事系スープに、栗のまろやかな甘みがプラスされている、という印象です。期待以上に美味しかった!

スープはもう1種、「エスパニョール」もありました。(トマト入りの野菜スープ?)


ローストビーフ、温野菜。
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楽しみにしていたローストビーフですが、”初回は”本領発揮ならず。端っこスレスレで、最後の1人(?)というタイミングでオーダーしてしまったのが失敗です。やや火が通り過ぎており、この味わいであれば 帝国ホテル以外のブッフェでも頂けるかな、といったところでした。


ローストビーフ②。
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新しい塊肉に切り替わり、さっそく再オーダー。
そう、これだよね!!!!
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断面の色、カービングの際の しなり具合からして 違う。こちらは天下の帝国ホテルならではの美味しさ!
火入れが絶妙で、赤身の旨味&柔らかさが最大限に引き出されている感じ。
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私は”脂身万歳”な人間ですが、赤身がちでも濃厚な こちらのローストビーフは大好きです。(塊肉系料理は、オーダーのタイミングを見計らうべき、と勉強になりました。)


ローストポーク、揚げ物。
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エビフライ、フィレビーフのカツレツ、ローストポーク プルーンソース。
ローストポーク プルーンソースは デミグラステイストに、プルーンの甘みを加えた印象。クセ無く頂ける反面、ソースに対して豚肉の存在感は薄めでしょうか。
エビフライはガリガリッとクリスピーすぎるくらいの衣がとても好み。それでいて、中の海老は瑞々しく、調理の妙を感じさせます。
一方、フィレビーフのカツレツは衣が細かく、ソフトな口当たり。脂身のない牛肉も柔らかく、サンドイッチにしたいやつ。
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小鍋料理。
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茄子と冬瓜の鶏そぼろあんかけ、魚介類のサフランスープ仕立て バジル風味、エスカルゴの香草クリームソース。
実演の小鍋料理は3種あり、その内 エスカルゴの香草クリームソースは固定メニューのようで、毎回あります。そして、これが私のイチオシ!!エスカルゴの旨味が溶け出したクリームソースが絶品です。
魚介類のサフランスープ仕立て バジル風味は パエリア味の餡かけ、といった感じ。
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ハッシュドビーフ。
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ご飯モノは前回同様、「帝国ホテル伝統のポークカレー」もありましたが、今回は 推しメニューのハッシュドビーフのみを頂きました。クリスピー海老フライを添えて。
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牛肉とキノコの濃縮感たっぷり。かつ、トマトの爽やかな酸味が効き、しつこくない。欠かさず頂きたい品のひとつです。


その他 温菜いろいろ。
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鶏肉と根菜のピラフ、仔羊のトマト煮、ハムと野菜のパスタ、石巻産 鱈と栗のビチェンツァ風、鮭と野菜のチャンチャン焼き風、ラビオリと南瓜のグラタン。
中央の石巻産 鱈と栗のビチェンツァ風は クリームソースの魚料理、という感じで、栗はあまり感じられませんでした。
右隣の鮭と野菜のチャンチャン焼き風は 朴葉味噌のような甘くて芳醇な味噌が私好み。大きな鮭がドーン!と使われ、贅沢な一品でした。
中央下のラビオリと南瓜のグラタンは モチモチのラビオリの中に挽肉が詰まっており、さらにカボチャとチーズでコーティングされ、食べ応え抜群。
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むぎゅっと噛みごたえがある厚手チーズがGOOD。


アイスティー。
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コーヒー紅茶は料金に含まれ、おかわりも可能です。
さて、デザートタイムへ。


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グラスデザート以外は名札が無かったので、適当に名付けます。…と言っても、帝国ホテルのデザートは 王道シンプル系で、見たまんまです。


デザート パート①。
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チーズケーキ、苺ムース、チョコバナナタルト、ショートケーキ、フルーツタルト、ベリームース、マロンロールケーキ。
フルーツタルトチョコバナナタルトはどちらも土台がサクサク。
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手前のベリームースはやや香料っぽさがあり、唯一今ひとつだったかも。全体的には、奇を衒わず 美味しいケーキたちです。
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チーズケーキは今までと変わり、スフレ調になっていました。よく小判型で見かける感じの、シュワっとしつつクリームチーズの味が強いやつ。
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チーズのミルキーさに、ほんのりオレンジピールの香り。前回までの チーズ蒸しパン調のものより 断然好みでした!


デザート パート②。
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カボチャクリーム、フロマージュのムース、ブドウのゼリー、アップルパイ、カボチャプリン、プリン。
上中央のフロマージュのムースは レアチーズっぽい 濃い目のデザート。先ほどのベリームースと違い、こちらは香料感は無く美味しかったです。
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今回のMVPは、ダブルプリン!!
カッチリ特濃カスタードなプリン(右)。それに 蒸して裏ごししたカボチャを足したようなカボチャプリン(左2つ)
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カスタードの濃さはそのままに、カボチャの厚みが加わり、この重量感たまりません!!カッチリだけど、滑らか~~。
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グラス入りのカボチャクリームも、また滑らかです。ほんのりシナモンが香りつつ、ナチュラルなカボチャの味わいが活かされた一品。
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カボチャモンブランの上っ面、みたいな。この部分だけ頂けるのは贅沢ですね。


デザート パート③。
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ジェラート(バニラ・マンゴー・ブラッドオレンジ、カボチャ・ピスタチオ・キャラメル)。
ジェラートにもカボチャ味が加わり、今回は11種ありました。どれもキメが細かく、粘りのあるリッチな舌触り。ブラッドオレンジキャラメルが特に気に入っています。
カボチャは濃厚ではなく、さっぱり・スッとした口溶け。


デザート パート④。
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見た目イマイチだけど、味は抜群の自作プリンアラモード。生フルーツは柿1切れのみの 高カロリー仕様。
アイスのトッピングコーナーにある シナモンのナッツバー的なものが 地味に美味しい。


デザート パート⑤。
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フロマージュのムース、カボチャクリーム、カボチャプリン、プリン、チーズケーキ、ティラミス、ジェラート(キャラメル、ブラッドオレンジ、ラムレーズン)。
今回はカボチャプリンにハマり、デザートのターンが多めでした。
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カレーを食べずにハッシュドビーフ2皿食べるんだ!と意気込んでいましたが、カレー分の胃袋キャパは カボチャに捧げてしまった。
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以上。思ったよりもカボチャ沢山な内容で、私にとっては大収穫祭でした!!
18:00くらいからはかなり混んでいましたが 補充やサービスは完璧に行われ、料理の美味しさ以外の面でも 大きな安心感があります。ハッシュドビーフを食べにまた行くしかない!

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